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J2第6節(vsモンテディオ山形) #yokohamafc

攻撃面の課題を持って望んだ山形戦は守備が崩壊して1-5と大敗に終わった。

スタメンはこういう感じ

トップは田原。黒津はまだフル出場が難しいのかベンチスタート。左がノザで右が武岡。松下1ボランチ。雪じゃなければもう少し上手く行ったのかもしれない。問題は最終ライン。右の井手口はいいとして、左SBがなんと野上。西嶋を外してくるだろうとは思ったけれども、こんな雪の日にやったことのないポジションを任せるのは...森下と野上を入れ替えた方が間違いなかったのでは。結局後半は(3バックではあったけど)左:森下、右:野上にしたわけだし。

選手・監督は言い訳に使わなかったがやはり降雪の影響はあっただろう。うちの選手は立ち上がりから探り探りというか恐る恐るというか、思い切りが感じられなかった。あれだけ振ればピッチ上は(雨よりも)滑りやすかったはずで、しかも気温1度という状況ではいつもどおりプレイできないのは当然。そういう状況でこのスタメン。1ボランチでスペースをカバーしきれず、また面子的にも不安のある両サイドを好き放題使われたなあ、という印象。試合が進むにつれて山形の攻撃をファール以外で止められなくなっていった。攻撃面も特に前半は上手く行かなかった。視界が悪いのかボールを受けてからが遅く、プレスをかけられて度々奪われていた。

思い出すのは去年のホーム栃木戦。豪雨の中でも繋ごうとして3失点、1点は返したものの...という感じで負けた試合。雷がひどくて帰るに帰れず散々だったあの試合だ。いつもと違う状況でいつもどおりというのはうまくいかないんじゃないかなあ。

なので今節の大敗は選手云々より采配ミスだと思う。雪という特異な状況にあわせて変えるべきところを変えず、変えるべきでないところを変えてしまった結果ではなかろうか。

4試合ぶりに点は取れたのは救い。黒津への期待も高まる。ただ、前半3失点して取り返すために3バックにまでして挑んだ結果1点というのは寂しい。2トップ2ボランチ3バックで1点かあ...と。前掛かりになった以上、失点はまあ仕方なし。それもオウンゴールとFK直接だし。

ホーム熊本戦までの1週間で大きく何かを変えることは難しいし変えるべきとも思わない。滅多にない雪の試合に影響されて土台を崩してしまっては元も子もない。今までやってきたことを1つずつ確かめながら少しずつ修正していってほしい。気長に待つ。

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