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横浜FCシーガルズ 3/2 TRM(vsスフィーダ世田谷) #yokohamafc

またシーガルズのTRMを見学してきた。



対戦相手はチャレンジリーグ(女子2部)所属のスフィーダ世田谷前回のTRMで対戦したノジマステラよりも1年早く2012年からチャレンジリーグに参戦しており、また先月のTRMでステラに2-0で勝っているくらいなので相当手強い。防戦一方になりそうな予感がひしひしとしていた。

場所は東京都清瀬市の内山運動公園サッカー場。東京と行っても最寄り駅は新座でほぼ埼玉だ。結構遠い。案の定試合開始には間に合わず着いた時点で1本目の25分くらいだった。

なお、見学場所が手前のゴール裏のみで1本目はそちらが世田谷エンド。一方、試合は大半がシーガルズエンドで行われていたので状況は殆どわからない...。出場選手については、前線に張ってた9番(田中唯)はかろうじてわかった。あと、コーチングの声が響いていたので田中景子も出場していたようだ。見学し始めてからは双方得点なく、0-0で1本目終了。シーガルズ側は一回決定的なシュートがあったが、相手GKがギリギリ触ってボールを弾きだした。その後のCKはノーチャンス。

それにしてもこの日はとにかく風が強くてサッカーをするには厳しい天候だった(お隣、所沢市の18時の風速が11.7m/s)。ゴールキックやCKでボールをセットしてもすぐ動いてしまう。動くたびにセットしなおし、時には風が止むまで待つなど、いちいち時間を取られていた。仕舞いには線審が脚で抑えた状態でCKを始めるくらい。あとめっちゃ寒かった。選手は動いているので体感温度はそこまででもないだろうけど、冷気で耳や手が痛むのは同じだったのではなかろうか。久々に途中で帰りたくなった。

2本目。相変わらずシーガルズエンドで試合が展開。単純にゴール前に入れてくるボールはCB2人(確か2番と田中)で良く守っていた。サイドからのクロスボールは風の影響もあってあまり脅威ではなかったかな。サイドで人数をかけてえぐってくるのに対してもCBどちらかが出て対処していた。危ない場面は、両CBの前のスペースから裏に入れられる、またはシュートを打たれるパターンで何度かあった。あそこが空いてしまうとCBは出られないだろうしなかなか守り辛い。それでも失点はしなかった。

失点は20分過ぎくらいに46、47(田中)、50が下がってから。崩されたというよりは相手がうまかった印象。世田谷の選手はシュートが上手い。30分、32分と立て続けに失点したがどちらもペナルティエリアの外からのシュートだったはず。寄せが甘いといえばそうなんだろうけど、あそこからあの威力のシュートがくるとは思わなかった。終了間際の失点は振り向きざまのシュート。技あり。寄せてたしスペースないように見えたんだけどあれを枠内に打ってくるんだ...という感じ。とはいえ1点目の選手はU-17経験あるそうだし、チャレンジリーグだとこのくらいは当然なのかもしれない。

攻撃面はあまり...48番が2本目の途中から入ったけど見せ場もなく。

2本トータルで0-5(0-2 0-3)
1本目は到着前に2失点していたようだ。やはりチャレンジリーグチームは強い。しかしまだまだこれから。

それにしても寒かった

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横浜FCシーガルズ初TRM(vsノジマステラ) #yokohamafc #nojima_stella

本日行われた「横浜FCシーガルズ」として初のTRM(@しんよこFP)を見学してきた。



対戦相手は今期からチャレンジリーグ(女子2部)に昇格したノジマステラ。同じなでしこ(女子1部)昇格を目指すライバルだ。
昨期は所属リーグが違ったので直接対決はなかったが、全日本選手権神奈川県予選でステラが優勝したのに対し、シーガルズは準決勝で敗退している。

観客は土手とコート脇で20人くらい。
ステラ側はサポーターが居て時折コールも入るなどなかなか賑やかだ。
シーガルズ側は関係者が殆ど。横浜FCグッズを身につけた人は二人居たかな。
他には神奈川新聞が取材に来ていたので、明日の新聞に載るかもしれない(ステラの取材だったようだ)

到着した時点で既に1本目が始まっていた。
スコアは0-0だったが、試合は圧倒的にステラペース。球際の強さや判断の速さに圧倒されていた。
ステラの選手がワンタッチツータッチでボールを回すのに対し、シーガルズはボールを持ってから考える様が傍からも見て取れた。足元の正確性もステラに分があり、トラップが大きくなったところを簡単に奪われていた。

ただ、ステラ側も両サイドの裏をとっていいクロスを上げるのだが、中の人数が足りなかったり合わなかったりでなかなか点が入らない。個人技で1点は取ったが、このままだとチャレンジリーグではなかなか苦労しそうだ。

2本目に入り、何人か選手が変わったことで中盤は五分にやりあえるようになった。
(横須賀時代のユニフォームだったので)背番号が公式と違っていて名前はわからないが、46番と48番が効いていた。中盤で上手く縦に入ってくるボールに寄せて奪い、そこからいい形を何度か作っていた。

しかし、前線にボールを収められる選手が居ないので決定的な場面は一回も作れなかった。ステラが素早く戻って6人でブロックを作っているのに、攻撃がボールホルダー含めて2~3人ではちょっとどうにもならない。押し上げをもっと早くして、あとは9番(田中唯)がもっと思い切ったプレーをすれば変わりそうな気はした。シュート打たないと始まらない。

2本目は崩される場面は殆どなかったように思うが、クリアミスがゴール前に浮いたところを押しこまれて0-1で終了。

3本目は最終ラインに47番(おそらく田中景子)が入って、守備もだいぶ安定した。裏を取られ放題だったのもなくなり、ステラもちょっと攻め方を考えていたようだ。ただやはり攻撃はなかなか形にならず、右サイドに移った48番がいい形でボールを奪ってもそこから先に繋がらない。

両サイドの攻撃に対しては上手く守っていたように見えたが、真ん中の寄せが甘く、3本目も結局無失点ではおわれなかった。真ん中からズドンと決められて0-1。

トータルで0-3(0-1 0-1 0-1)
シーガルズは大半のメンバーがまだ高校生とのことなのでこれから伸びていくのだろうとは思った。

余談だが、ステラのサポは試合の合間に横浜のコールもしてくれていた。
試合終了後はシーガルズ関係者や観客に「ありがとうざいました!」と声をかけていたし、とても出来たサポーターだな、と感心することしきりだった。ちょっとうらやましい。

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